「風土記の丘」 お花見に行った

   「風土記の丘」 に花見に行った。丸墓山の手前の径は、石田堤の一部。 

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  その後、「金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)」 が出土した稲荷山に登った。階段を登っている3人連れは娘と孫たち。花盛りの風景が見えて天気が良くて暖かくて風がなかった。

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孫の作品

  今日 娘と孫たちがパン教室に行った。孫が作ったクッキー。「パパに見せてから食べる。」 と持ち帰った。

孫の作品

見かけによらず家庭的

  昆布巻きを巻き終わって火にかけてタイマーをつけたところ。タイマーは、ガスに火をつけたら必ずセットしている。ガス自体は自動消火するので安全だけど昆布巻きを黒焦げにしては勿体ない。

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  30分ほど煮たら止めて孫と遊びに行く。帰ってきたらまた火をつける。食べてみて柔らかくなったら少々のハチミツと醤油と麵つゆを入れる。コクがなかったら酒を入れる。


  5分に1回ずつ鍋を見に行くので良い運動にもなる。一石五鳥くらい

1:料理することでボケ防止

2:美味しい昆布巻きが食べられる

3:夫が料理上手な妻に惚れ直す?

4:ビタミン・ミネラルが豊富で体に良い。

5:5分に1回タイマーが鳴って見に行くので運動になる。


  美味しくできているのに娘たちは食べてくれない。「お土産に持っていきなよ。」 と娘に言ったら 「夫は昆布は嫌いで食べない。」 と言う。

  ちょっと悲しい猫姐です。

行く川の流れは

  行く川のながれは絶えずして、しかももとの水にあらず
  
  鴨長明(かもの ちょうめい)による鎌倉時代の随筆 “方丈記”  この冒頭の部分が好きだ。ついさっき秩父鉄道親鼻橋梁を渡ったばかり。親鼻橋梁から眺める荒川は、古今東西で一番美しい風景だと私は思う。

荒川江戸川

  
  「舟を編む・三浦しをん著」 の主人公・馬締光也が 「エスカレーターに乗る人の群れを見るのが楽しい。」 と言う。私は 「川の名前を調べる地図」 を見るのが楽しい。大河に沿って自転車で走る人のブログを読むのが楽しい。

川の名前を調べる地図
http://river.longseller.org/

輪中ど真ん中ですね~

  「荒川」 のほうが 「江戸川」 より長くて水量が多くて川幅もある。・・・と思う。そんなこんなで荒川のほうが大きい川であると証明したくて地図を広げてしまった。大して意味はないんだけどね。

 【荒川+隅田川】 > 【江戸川+旧江戸川】 に埼玉県人の私には見える。

輪中ど真ん中


川の名前の由来、調べました。


荒川 ・ 隅田川 
http://chimei.kkf.co.jp/archives/94
荒川区の北東部を流れる川は、現在は隅田川と呼ばれています。
荒川は、その名の通り「荒れる川」の意味で、頻繁に氾濫し洪水が起きました。
荒川の水勢を弱めるため、川を分岐し、流れを二つに分けました。(1924年(大正13年)に完成)
そのときに新しく造られた大きな流れが、現在の荒川となり、元の旧荒川が隅田川となったそうです。


中川
荒川と 江戸川の中間を 流れることから、中川と命名された。


江戸川
http://yuraika.com/edogawa/
【語源・由来・成り立ち】
江戸川の語源・名前の由来について、江戸川は古くは太日川(ふとひがわ)、東北・北関東から江戸への舟運の便を計った川で 「江戸へ至る川」 の意。

江戸とは、江は「川、入江」、戸は「口」で川のほとりのこと。川は江戸川(現・神田川)の下流である太古の 「平川(平河)」を指す。

なお、現在でも皇居(江戸城)には平川門が残る。
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