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往復はがきが手に負えない( ノД`)シクシク…

  往復はがきが手に負えない。
  プレビューでは、ちゃんと収まっているのに印刷すると右に13ミリの余白が出来る。プリンターの仕様である。ならば 『四辺フチなし』 に設定しようとしたらワードではできない。筆まめでは余白が自由に設定できるがレイアウトがあらかじめ決められていて一律で美しくない。2時間かかったが何れも満足できない。
  「帯に短し襷に長し」 こういう時に使うんだね。

49日法要


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生きていたら

  花祭壇については
「大正の乙女らしくピンクの花をたくさん使ってできるだけ華やかにお願いします。」
と注文した。

花祭壇


  本人が居れば
「そんな派手なのは、みっともない。できるだけ地味に作って貰いたい。」
と言ったと思う。洋服を買いに行っても私が勧める服を見て
「こんな派手なのを着ていたら恥ずかしい。私は出来るだけ目立たない服が良いんだよ。」
と言っていつも地味な服を選びたがる。その地味加減が極端で誰も着ていないレベルである。

  自分でもその辺は理解していると見えて私が勧める服を試着したり自分の選んだ服を試着したりして最後は結局私が選んであげた服を購入していた。あまりにも地味すぎて変だと自覚していたと思う。

  本人に祭壇の希望を訊いたら 
「花祭壇なんて贅沢なものは要らない。どうしてもというなら白い菊とカスミソウとグリーンで地味に作って欲しい。」 
というに決まっている。夫は細かいことについては私にお任せ。結局すべては私の思い通りにやってしまった。姑には、文句を言う口もなければ機会もない。お姑さんごめん、最後の最後まで可愛気のない嫁だったね。
  

いろいろあったけど

  今日、姑の通夜である。隣の部屋で寝ていて寝付けないので起きてしまった。

  近所に100歳近いおばあちゃんが6人いた。100歳を超えたのは、姑一人。私の作る食事が良かったんだと勝手に長寿の理由を考えている。もう一つは、健康に気を配っていたこと。「生」 に対する執着は半端ではなかった。

姑1


  私から見た長生きの秘訣
その1 : まめに体を動かすこと。家事をしたり畑の草取りをしたりしてじっとしている事がなかった。
その2 : 大きな活字の国語辞典や歳時記を手元に置いて短歌や俳句を作っていた。俳句の会や歌の会にも参加していた。
その3 : 近所のおばあちゃんとガールズトークをしていた。

姑のこと

  102歳の姑が入院している。

20181119_機器

  一昨日 医師に呼ばれ 
「食事を取らなくなってしまったので次の3つの選択肢から選んで欲しい。」

① 胃ろうを作って栄養を入れる。
② 鼻から管を胃に届くように入れて栄養を入れる。
③ 太ももの血管からカテーテルを入れて中心静脈栄養を入れる。

  実質、私が姑の世話をしてきたので
「姑は、90歳頃から尊厳死協会の書類を取り寄せて家族に見せて終末期の医療は不要と言っていた。本人の希望でもあるので特に治療は望みません。」 
と常々姑が言っていたことを話した。

  医師は、
「ここは急性期の治療病棟なので何もしないという事は出来ません。」
と言うので一番負担のない方法はどれかと訊いたところ 「カテーテル」 が一番負担が少ないという事だった。夫が同意書にサインして帰宅した。帰宅後、改善の望みのない姑に負担のある治療をするのかと気分が暗くなった。


  今日午前中、病院の看護師から電話がかかって来て 
「カテーテルを入れることを本当に希望しているんですか?」
とのことだった。

  「他に選択肢がないという事だったので同意しましたが納得していないです。本音は、不要な治療は止めていただきたい。連れて帰って自宅療養できれば良いんですが 私自身 体調が良くないので世話ができないんです。私は一昨日以来 姑が可哀想で不安定になってしまいました。」

と嗚咽しながら話した。看護師は 
「分かりました。ご家族の希望を医師に伝えます。カテーテルは止めて療養病棟へ移るように提案します。」
と言ってくれた。

  午後、病院へ行って姑に面会したが意識不明で手をさすっても反応がなかった。看護師から明日療養病棟に移ることになったと聞いた。終末期を静かに過ごさせてあげることが出来て良かった。

  近々に不幸があると分かっているけど掃除も片付けもしない、というかできない。夫も年なので扱き使えない。埃だらけで畳も障子もあまりきれいではないがやむを得ない。3年前は、入院と同時に経師屋を手配した。
  今回は本当に気が回らなかった。日々生きるのに一杯一杯である。

もうすぐ102歳になる

  一昨日、姑のホームから電話があって腰の痛みを訴えているとのことだった。
  昨日、介護タクシーを頼んで病院へ連れて行った。

  4月にも同じ症状を訴えていて今回も同じ医師の診察だった。レントゲン撮影したところ前回と同じ 『第一腰椎圧迫骨折』 との結果だった。なお前回医師が 「栄養状態は良いですね。骨自体は骨粗鬆症がなくてしっかりしています。」 とのことだった。

  「痛みが和らぐまで2~3週間かかるでしょう。」 とのことで湿布薬と痛み止めの飲み薬が処方された。
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