鶴ヶ城の出丸(でまる)

  鶴ヶ城の出丸。

鶴ヶ城
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馬出(うまだし)について

  馬出(うまだし) と呼ばれる虎口(こぐち) は、日本では兵庫県篠山(ささやま)城に唯一残っているだけなんだって。北側の 「大手馬出」 跡地は駐車場と公園になっているみたいね。

馬出


  しようが無いよね。どこも市の中心は土地不足だからね。「のぼうの城・忍城祉」 には、現在 小学校・中学校・市役所・体育館等が立っている。準1級の四字熟語を整理するのはもうちょっと先になりそう。仕事が溜まっている。m(__)m

東北お花見ツアー2日目

東北お花見ツアー2日目

① 花見山・・・桜もたくさん咲いていたが 山茱萸(さんしゅゆ) 姫榊(ひさかき) 等珍しい植物も見ることが出来た。写真は、山茱萸の花。

花見山


② 合戦場のしだれ桜・・・満開だった。

合戦場


③ 三春滝桜・・・満開だった。花が綺麗なのに驚いたが人が多いのにも驚いた。

三春滝桜


④ 夏井千本桜・・・八分咲きくらいだった。

夏井千本桜


  お天気に恵まれ花にも恵まれて良い旅だった。添乗員にも恵まれた。いろいろなことを良く調べて要所要所で美声で解説してくれた。満足した。

東北お花見ツアー1日目

東北お花見ツアー1日目

① 観音寺川の桜並木・・・駐車場について一見してどれが桜の木か分からなかった。蕾が膨らむ様子さえ見えず冬の様相。小川に沿って並木が続いているというので ちょろちょろ流れる春の小川を想像していたがとんでもない。小さな川だが水量が多くて流れが速い。浅いところに入っても忽ち流されてしまいそうだった。

観音寺川


② 鶴ヶ城・・・遠足や修学旅行と見られる中学生・高校生が多かった。満開で最高だった。

鶴ヶ城1

鶴ヶ城2


③ 日中線のしだれ桜・・・三分咲き~八分咲きくらい。

日中線


④ 桜峠・・・咲いていなかったのでバスに乗ったまま駐車場をぐるっと回っただけ。

猫魔温泉に宿泊

猫姐は 「杞憂」 の人

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  那須の雪崩で高校生が亡くなったニュースを見て心が痛む。私が引率教員だったら阻止できたかも?と思う。出来なかったかも?とも思う。世の中の風潮が 「引き返すよりも前進」 「やらない選択よりも実行する選択」 を良しとしている。

  「雪崩が予想されるから今日の訓練は中止しましょう。」 と提案しても 「そんな臆病では冬山登山はできない。それに備えて訓練するんだ。」 と声を荒げる実行タイプの教員に立ち向かえるだろうか?荒げないかもしれないがやると決めたらどのような手段を使っても実行する、そういう人物に逆らえるか?たぶん出来ない。死んでも仕方がない、と諦めて従ってしまうのが通常である。実行タイプは将来教育長になると予想される人材。誰もが認める情熱に燃えて実績を上げる人。そういう人物に睨まれてその後 日の当たらないところに追いやられるよりももしかしたら死んだとしても従うほうが一生で計算すると得である。

  「雪崩が怖いから中止したらどうですか?」 なんて言わないで 「酷い頭痛で一晩中眠れなかったので病院に行くので休ませてください。」 とやるかもしれない。

  娘が千葉に住んだ時に、会社が用意した単身者用アパートを見て後ろが崖、前が道路その前に用水があるようなところだったら取り替えてもらおうと地形を観察した。幸い山はやや離れているので崖崩れがあってもアパートまで土石流は来そうもなかった。用水はそこら中に蓋やガードレールのない用水があるので諦めた。用水に沿ってない道を通勤して会社に行くのは不可能と知った。そういう訳でアパートについては騒動は起きなかった。
  ワンルームに泊まったのは後にも先にも娘の部屋が初めて。梯子で登ってロフトで寝たんだけれど毎朝起きて寝ぼけて頭を天井にぶつけた。天井が低いというのは俄には刷り込まれないと知った。

  私は、ダダ広い関東平野のど真ん中に生まれ育ったので周りに何かあると落ち着かない。閉所恐怖症がある。トンネルも苦手、心拍数や血圧があがるような気がする。東北の山間に育った友達の夫は逆。気分が塞いだ際に何を見ても鬱になるのは理解できるが 「ここには、山がない。」 と言って嘆いたという。 「山懐に抱かれる。」 で育った人にはこの風景は嘸きつかろう。

  東北の震災の時、怖がり屋さんが 「津波が来る。ここにいては危険だ。」 と言っているのに近所の爺さんやその他想像力のない人の言う 「大丈夫。生まれてこの方ここまで津波が来たことは無いから。」 の言葉に従って現地に留まり津波に飲まれ多くの命を失った小学校の例がある。

  怖がり屋さんの声は小さい。だけど時により命を救うことがある。当日朝あったかもしれないやり取りは、表に出ることは無いだろうけど全国の学校登山関係者は、「恐がり屋さん」 の存在意義を心に留めて欲しいと思う。

  なお妹二人と那須茶臼岳に登った際、渋滞の車の中で 「こんなところで火災が起きて次々車が燃えたらヘリや救急車が来れない。どうしたらいいんだろう。あの車、赤ちゃんが乗っている。こっちの車には家の姑みたいな年寄りが乗ってるよ。どういう神経をしてるんだか?Uターンして帰ろうよ。」  とずーっと言い続けていたら妹が引き返した。私の五月蠅さに閉口したんでしょう。その後、めっきり誘われなくなったがそれでも構わない。パニックを起こしてずーっと不安を口にする姉が普通なのか?茶臼岳の駐車場目指して何時間かかっても周りの風景を楽しんで鑑賞しながら渋滞の道路をノロノロ進む妹たちが普通なのか?
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