真っ赤な牡丹もあるけど・・・

ブルーベリーの花・・・クリックして拡大してみてください。
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アマドコロの花・・・クリックして拡大してみてください。
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  ナルコユリ だか アマドコロ だか?
  アマドコロとナルコユリは姿がそっくりでぱっと見で判断が付きにくい植物です。アマドコロは茎にゆるい角(かど)が付いているので、茎をつまんでくりくりすると指の腹に引っかかるような触感があり、茎を切ると断面がいびつな多角形のようになっています。ナルコユリは茎の断面が円形で茎をさわっても引っかかりがありません。

  「アマドコロの花」 「ブルーベリーの花」 何を連想しました?多分 私と同じ。自然というものは妙なるものだとちょっとひそやかに感動したよ。


  初めてこの葉っぱを見たとき 「何の病気だろう。どんな薬を買ってきて降りかけるのか?」 って真剣にネットで検索してしまった。こういうものだと知って安心した。 「油点草」 の読みは 「ほととぎす」 漢検漢字辞典にもある。もし出題されたら私のボーナス点になる。
ユテンソウ(油点草):新葉の展開時葉の表面に油を垂らした模様があることから。

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忍城 「船着場跡」 の石碑を見に行った

  400年前から使われたと記録にある船着場跡に行ってきた。400年前というと徳川家康が関東に入封し関東流あるいは伊奈流とも呼ばれた水利事業が進められた時期である。なお 行田観光協会の説明がこちら にある。
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  その後、享保時代に旧忍川が開削されて 忍城下・忍川・旧忍川・見沼代用水・芝川・隅田川から神田や日本橋の船着場への舟運を開いたという。

  「行田町 船着場跡」 の石碑。 「こぬまはし」 の傍らにある。
hunatukiba1.jpg

  石碑のすぐ下に船着場跡がある。この写真は対岸を写したもの。少し下流にもあってここに3箇所に船着場がある。
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  少し離れた下流右手にある船着場。20メートルくらい離れてるかな。
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  石碑の傍らに小さな公園がある。公園内に立派な 楠の大木があった。
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