ブログ提供の資料を活用させていただく

ひでまろ氏のツイッターで
https://twitter.com/keiyosen205hm

spaceplusKK氏
http://spacepluskk.blog.fc2.com/

の資料から自分用の資料を作っているのを見せていただいた。
  
  私もやっている。28-1 対義語・類義語のあまりの難しさにびっくりしてこれくらいの語彙に泣いているようじゃ~仕方がない、とひでまろ氏の資料をいただいて類義語の問題集を作った。毎日やっている。最初は問題と答えを別ページに作ったがバラしたらごちゃごちゃになるのはわかっているので同じページに纏めた。今の私の実力に合っているようで楽しい。

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  これが凡そできるようになったら対義語についての問題集をどこかから見つけて作ろうと思う。持っている資料をひっくり返しても結構あるかも?3年もやっていると資料も頭の中もかなりごちゃごちゃしてきている。どういう風にリセットしたら片付くのだろう。
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白寿で逝去 合掌

  我が家の姑は、現在この地区の長寿ナンバーワンである。
  2番手の99歳のおばあちゃんが亡くなった。今日 葬儀社と近所の人が集まって葬儀の手順を整えることになった。

  去年の9月ごろ嫁さんが 「食欲が細くなってきてる。年内持つかどうか?」 と話していた。それが今月までの寿命になった。最近の数年間は、病院とホームを行ったり来たりしていた。頼みとする倅は、亡くなっている。晩年の心細さを思うと胸塞がれる思いになる。我が家の姑は、倅が元気でいるだけで彼女より幸せである。

  姑の妹は数年前に亡くなっているけど知らせていない。長寿は、知り合い親戚がどんどん消えていって気づいたら自分ひとり、ということである。

  姑・母は、落ち着いているけど次の漢検は受検できるかどうか分からない。ここ数年、いつ葬式が出来て受検できないかもとヒヤヒヤしている。会場に行けるだけでもラッキーだ。なんか切ない話になってごめんなさい。


  午後 線香をあげに行った。顔の白布をとって見せてくれたが99歳3か月には見えなかった。色白で皺のない顔、死化粧の頬紅や口紅の色がよく似合って生きている時よりもきれいだった。

  数日前に車椅子で家に帰ってきたとのことで家族に囲まれてニコニコしている写真が何枚もあった。私も夏休み中に娘一家を引き連れて姑のホームに行ってひ孫に囲まれている写真を撮らなくてはと思った。夫はこういうことには全く気づかない人。私も気づかないほうだけれど少し先を行く仲間がいるので心強い。

28-1 結果が届いた

  28-1は176点だった。自己採点が175点だった。一点多かったので嬉しい。

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荷おろし症候群の友達

  昨日、スーパーマーケットで 「知人に似た女性が来るな~。」 と思ってすれ違ったら 「な~に、恍けてんのよ~。まあ無理もないか?私って分からないよね~。」 と声をかけられた。

  同世代のソングちゃん。激太りしていて顔の形が違っている。去年の秋、姑を老人ホームに入れたら体と心が変なのだという。「荷おろし症候群」 「燃え尽き症候群」 の症状と思われる。彼女の姑はかなり呆けていて周囲が老人ホーム入居を薦めても息子である夫が 頑として入居させなかったと聞いている。いよいよ追い詰められて入居させたみたい。

  「分かるよ。どんなに不仲でも50年も一緒にいれば自分の手足と同じ。ホームに入れたからとてすっきり割り切れるもんじゃないよね。」 と言ったら 「ようやく分かってくれる人に出会った。」 と言う。彼女の姑は、嫁を大切にしていつも褒めていた。仲の良い嫁姑だった。

  「夫は・・・だし、行くところはないし。孫は高校生だから来れば 『なんか食うもんない?』 と言うだけだし。」  彼女は何の不自由もない生活だけれど鬱状態がある。ひとしきり家族の話をして別れた。

  私は、姑がホームに入って5年になるので落ち着いた。
  姑が90歳になったときには あと数年で解放されると思ったが95歳でも元気で いつになったら解放されるか分からない状況だった。95歳でホームに入れたのはそれしか選択肢がなかったからだがそれでもしばらくは訳の分からない喪失感があった。

  50年も一緒にいれば、好き嫌いに関係なく 「存在自体があるもの」 になる。
  

「断捨離」 頑張ってる

  今日も朝から「断捨離」に励んでいる。
  片づけていたら出てきたマザーボードのテスト。この木の台は、昔 もうちょっと若かりし頃に自分で作ったもの。実際は、下に電源とHDDとDVD-RWドライブを置くんだけれど電源は外すのが面倒なので隣にパソコンを置いてケーブルを伸ばしている。年を食うと何事も大雑把になる。

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  アキバで店の奥にこんなようなものをたくさん並べて耐久テストをしている台。アキバのは、100円ショップの籠の周り部分を全部取り払って足だけにしたのを使っている。

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  電源スイッチを入れる前のドキドキ感!このマザーボードは動いた。やったー。
  

石田堤(いしだづつみ) をドライブ

  7月18日は孫の3歳の誕生日。昼寝をさせるためにドライブに出た。江戸からの旅人が中山道鴻巣宿 箕田追分(みだおいわけ) で右に分かれて忍の城下町を過ぎ利根川を渡り舘林を通って日光へ向かう道。日光裏街道。

  この街道沿いに「石田堤(いしだづつみ)」がある。木は、松だけでなく桜や檜などの大木も見える。クリックすると画像が大きくなって説明文を読むことができます。

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  孫は、結局寝なくて途中産直で西瓜を買って帰った。みんなが一切れずつだったのに3切れも食べて服がびちょびちょ。シャワーを浴びせてこの日2回目の着替え。私も一緒に車に乗って帰宅の途についた。忽ち寝たので駅で降ろしてもらって帰ってきた。明るいうちに帰宅できてよかった。3日連続でみっちり子守。疲れた。

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合格していた ホッ

  今回は待っているのがきつかった。
  自己採点は、合格範囲だったが人間には間違いはある。答えを一つずつずらして書いたり (九)の長文で 書く答えと読む答えの欄を逆にしたり等 思いもよらぬことをやってのけるのが人間だと思う。運不運は自分が引き寄せるものだと分かっている。「運も実力のうち」 というけれど凡ミスで運すらめぐってこないことがある。前回の数倍 嬉しい。

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弱者について2

  近所に家族全員が知的あるいは精神的な障害がある家庭があった。父・母・子どもたちで暮らしていた。一時期は、子供たち全員 会社に勤めて裕福な暮らしをしていた。

  ただ知的障害があることは、問題解決能力の欠如として表面化してくる。職場でのちょっとした出来事から始まったトラブルを処理できなくて鬱、退職というルートを辿ったと思われる。彼らはよく耐えたと思う。上は40歳くらい 下は50歳くらいで退職、その後 体を壊して50代半ばで亡くなっている。一人は、転々と職場を変わった。

  職場での悩みを訴えても 「バカアマ。」 というだけの父親。「我慢するんだよ。」 というだけの母親。知的に遅れていることは、感情の共感も得にくい。


  この家族を私が支えられるかと言ったら NO である。近い親戚であっても無理だと思う。近所トラブルを代わりに謝ってあげて一時の平安を得ても翌日には別のトラブルを引き起こす。怒りのスイッチが入ると他者を攻撃するタイプの人と付き合える人はいない。現在は一家離散して残る家族は生活保護を受給していると伝え聞いている。

  なお、DVから逃げてきた家族を保護したことは1回や2回ではない。姑とともに出来ることはやってきた。

  共感や癒しが期待できない家庭に生まれてきたことがそもそもの不幸の始まりである。何十年もこの家庭を見てきて問題の根深さを知ると生活保護がセーフティネットになるということが理解できる。

弱者について

  生活保護に陥る人の話
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160707-00125746-toyo-soci&p=4
  上記サイトの引用
  貧困に落ちる人にはいくつかの共通点がある。その共通点とは、3つの無縁と3つの障害だ。3つの障害とは「知的障害、発達障害、精神障害」、3つの無縁とは「家族との無縁、地域との無縁、制度との無援」 。

  秩父の娘も行政や家族の支えが無かったら今日の生活を送れていないであろうことは想像に難くない。娘は、孫を産んでから酷い産後鬱に悩まされ通院している。

  秩父地方は、一見 山里の穏やかな暮らしがありそうに見える。実態は、過疎の地にありがちな若い人が少ない。とりわけ若いママがいない。育児に追い詰められても周囲の理解が得にくい。若いママの自殺があったという。娘が言うのは噂かもしれないが 「どこの地区であった。どこそこの地区でもあったんだって。」 ホラーな話になってきている。

  そういうことがあった所為か全国的な傾向でもあろうけれども行政の子育て支援が充実している。娘の場合も、市役所の保健師に何度も泣いて電話をかけているという。孫の夜泣きで眠れなかったときに 「夜中に赤ちゃんが凄い勢いで泣いている。この子を袋に入れて川に流したら眠れるだろうか? と考えてしまう。」

  「保健師は、『そういう時は、ここに電話してね。』 って電話番号を教えてくれた。後で調べたら24時間やっている虐待ホットラインだったよ、ママ。」 と娘が言う。「そういう時は、私でもいいよ。」 実際に虐待ホットラインに電話をしてはいないようであるが困ったときは大いにして欲しい。見栄や体裁に構ってる状況ではないのである。

  本当に産後鬱は、冗談ではない。今はだいぶ落ち着いて来ているがまだまだ娘を支えている最中である。

  介護も子育てもやったことのない人・困ったことのない人に限って かっこいいことを言う。私自身 介護も子育ても壮絶な人から見たら入口から覗いたくらいと言われるかもしれない。それでもかなりのダメージだった。

  弱い人を支える社会を作る。言うは易く行うは難し。政治家も国民一人一人も頑張って生きていかなくちゃならない。

パソコン三昧2

  今日届いたジャンクパソコン 電源を入れるとCPUファンが回るもののモニターには何も表示されない。BIOSが上がってこない。BIOSとは、Basic Input/Output System ファームウェアの一つで、コンピュータに搭載されたプログラムのうち、ハードウェアとの最も低レベルの入出力を行うためのプログラムである。

  例を挙げると
パソコンから出るもの モニター・・・画像が出る サウンド・・・音が出る
パソコンに入ってくるもの キーボード・・・文字を入力する マウス・・・命令を入力する。

  ピーとかピーピーとか音が鳴るのはBIOSが生きていて警告を発する。うんともすんとも言わないのはBIOSが不調である。どうせマザーボードだろうと見当をつけたけど順番通りにテストをした。


  その1 : 電源を交換、と言ってもネジを取って電源を外すのも億劫なのでもう1台をくっつけて電源ケーブルだけ交換してテストした。変化なし。電源は元気だ。

  その2 : 電池交換・JumperピンでBIOSを初期化。


  スイッチオン。
  あらら普通に起動してきちゃった。もう1台同じスペックのジャンクマシンを購入してあちこち交換してどこが壊れてるか探そうとドキドキしていたのにいったいどうしてくれよう。どこも壊れていないと知ったらがっかりしちゃった。

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  とりあえずメモリーテスト。4GBなのに 3767Mと表示されている。オンボードビデオが329MBと分かる。

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