プリンターが動かない。

  プリンターが 『B200』 というエラーメッセージを示して動かない。ヘッドを汚れが出なくなるまで水洗いしたら直ったというネット上の書き込み多数。どうせ捨てるプリンター、できるところまでやってみましょう。ヘッドを外した。水につけてから流水で洗って陰干しして明日付けてテスト。

これがヘッド。
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ヘッドを受けている部分。
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  今 洗ってみたけど黒い水が出てくる。なかなか透明にはならない。しばらくやって陰干ししてみましょう。

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おおとねドライブ&食べ歩き

  加須市大利根(かぞしおおとね)に、作曲家・下總皖一氏の足跡を訪ねたい。カスリーン公園 傍らの大利根防水センター内 「おおとね童謡の里ふるさと室」 は 開館日が土日祝日のみとのことである。仕方がないので 「おおとね道の駅」 へ行って蕎麦を食べることにした。

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  駐車場について裏の田んぼを見たら幸運なことにホテイアオイが咲いている。一画には最盛期の花盛りもあった。

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  蕎麦を食べた後、産直によって野菜を購入。店内では、作詞 北原白秋・作曲 下總皖一氏の曲 「五十音の唄」が流れていた。素朴な感じの曲と店内の田舎風の雰囲気が合っていた。写真は冬瓜。

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  その後 十勝の甘納豆の売店で甘納豆を買って帰ってきた。

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漢字の読み問題
冬瓜  西瓜  南瓜  白瓜  糸瓜 
隼人瓜  甜瓜  真桑瓜  (胡瓜・黄瓜)
烏瓜  野木瓜  木瓜


答え
とうがん  すいか  かぼちゃ  しろうり  へちま 
はやとうり  まくわうり  まくわうり  きゅうり
からすうり  (あけび・むべ)   ぼけ

「一路」 娯楽と頭痛を運んできた

  始まりは、図書館で何気なく手に取った 「浅田次郎と歩く中山道」 という本だった。中身は宿場の写真が多く活字は少なかった。宿場町の写真を見るのが好きなので借りて来た。

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  中にイラストで 「一路」 の登場人物と馬の紹介があった。この紹介のイラストと文がお洒落で粋なこと。殿様の名前が良い。「蒔坂 左京大夫(まいさか さきょうのだいぶ)」 『蒔く』 は漢検1級で見たねぇ と旧友に出会ったような気持になった。「中山道」を返却して 「一路 上巻・下巻」 を借りて来た。

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  私がケラケラ笑いながら読んでいたら孫が
「おばあちゃん、何しているの?」
「この本が 面白いんだよ。」


  奇想天外なストーリー、しかも1級漢字満載である。この辺は1級の長文に使えるねぇ、と思いながら午後から夜までかけて1日で読んだ。結果 目の疲れと老化した脳に無理やり刺激を与えたので今日は薄々頭が痛い。次からは、どんな面白そうな本であろうと、いや面白そうなら尚のこと1冊だけ借りてくることにしよう。

  1級模試問題の長文に使えそうな個所。パッと開けたどのページにもけっこう難しい漢字がある。パッと開けた 165ページで目を惹いた漢字。答えは一番下。

1 耄碌
2 徒武者
3 腕
4 瞭か
5 醸す
6 眩い
7 猩々緋
8 佩く

  振り仮名がついている漢字を選んだ。ただ漢字を趣味として覚えるだけでは味気ない。それを使った娯楽も享受したい。難しいことは扨置き、面白かった。エッチな場面はないけどお子さんに薦めた際に 「パパ、飯盛女って何?」 って訊かれて答えに詰まるような方は薦めないほうがいいでしょう。

1 もうろく
2 かちむしゃ
3 かいな
4 あきら
5 かも
6 まばゆ
7 しょうじょうひ
8 は 

 老いを考える

  昨夜は、母がお世話になっている老人ホームで夏祭りがあった。
大きなホームなのでイベントはいつも盛大である。孫たちは、うどんやかき氷などお腹一杯に食べ盆踊りを踊った。最後は、300発の花火、頭上で弾ける花火の迫力が写真になるとショボい。

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  数日前、娘が何気なしに 
「来年の夏祭りは、〇〇も一緒に行けるね。」
と3才の孫が来年は参加できると言った。私は
「来年は、無くても良いよ。」

  母は、93歳。認知症が進んでいつも不安の中にいる。イベントの時など
「今日は賑やかだね。何があるんだろうね?」 
「今日は、〇〇だからみんな家族が来ているんだよ。」 
「へ~、そうかい。」
の話を何回も繰り返す。

  私は、閉所恐怖がある。どういう状態かというと那須岳に3姉妹で登った時 シーズンなので渋滞になった。よそのお宅の車の中には、高齢者や幼児が見られた。事故で車が炎上しても自力で逃げることができない人たちである。渋滞に巻き込まれて私が 「怖いから帰ろう。これじゃ~ 事故ってもパトカーや救急車が来れないよ。」 とずーっと言い続けていたので途中でUターンして帰ってきた。以来、旅行のお誘いが減ったのは言うまでもない。それでも閉所恐怖よりはましだ。

  母は、閉所恐怖よりもっと言いようのない不安の中にいると思われる。そういう状態の中で生き続けて欲しいというのはどうなんだろう。私自身だったら不安を感じるだけの老後は勘弁してほしい。

父ちゃん、ごめん

  仏詣りに行こうと支度をしていたら 娘から電話 「お昼を食べに行こうよ。」 

  娘一家との外食になって仏詣りは中止、明日か明後日に変更になった。父ががっかりしているかな。父は、苦労の人生だった。叔母は、「兄貴はこれでよかったんだよ。人生花の盛りで逝って。子どもを全員育て上げて。」 と涙を拭っていた。私は、長女が生まれたばかり、下の妹は就職していた。末の妹が大学4年生で就職が決まっていた。

  父の死は、交通事故で突然だったが事故処理の警察官が妹婿を世話をしてくれた。もし、父が生きていたら難癖つけて妹の縁談をつぶしていたかもしれない。

  食事のあと、仏詣りは止めて 「行田古代蓮の里」 の直売所によって野菜を買った。それから蓮の写真を撮った。写真を撮りながら 「父ちゃん、ごめん。」 と心の中で合掌。古代蓮は、終わって見られなかったが 世界の蓮の品種の中には遅咲きで綺麗に咲いているものが見られる。

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パソコンの使用時間

 急に動きが鈍くなったとノートパソコンを持ってこられた上品なご婦人。週に一度 書類を作成して週に2回くらい短時間ネットを見るだけという。

  知り合いの紹介なのでお仕事の状況が分かっている。とても忙しくてネットを見る暇なんてない。パソコンは丁寧に使っていると見えて美品。キーボードの文字も綺麗で全然すれていない。

「使用時間は2000時間くらいかな、HDDが故障するわけはない。」

  システムの復元をするのに2度と起動しなくなったら大変だから バックアップを取らなくちゃ~、リカバリーDVDを作らなくちゃ~。リカバリーDVDは、DVD8枚用意だって?だからメーカー製は嫌なんだよ (心の声) 時間がかかりそうなので1枚目途中で帰っていただいて後で取りに来てもらうことにした。

  3枚目作成途中で止まってしまった。ここに至って 「これはおかしい。WindowsUpDate の失敗くらいじゃないな。HDD検査ツール CrystalDiskInfo をインストール。HDDの健康状態は 『注意』 使用時間はおよそ1万時間。購入時期から計算すると 1日に6時間使っている計算になる。そういえば、ちらっと言ってたね。「息子がゲーム・・・」 彼女は、忙しい人なので息子がそんなに使っていたなんて知らなかったんでしょうね。なおHDDの耐久時間はおよそ1万時間とのこと。タイマーのような見事さで寿命を迎えた。

  下記のHDDは、私のパソコン内のもの。けっこうハードに使っているけどなかなか減らない。増えないというべきか?

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  新しいパソコンの購入を勧めて 仕事は、お仕舞。あ~ 疲れた。今度 「息子」 とか 「夫」 とかちらっとでも言ったら最初にHDDの検査をしよう。

生きること

  昨日 講演会に参加。30人ほどの出席者を前に丁寧に話された。

  講演の内容は、私自身のプライバシーに触れる内容なので記載しないが見えないものを見えるようにする作業と言ってもよい。心の中の状態を具体例を挙げて話された。講演者の深い人間洞察と心理観察、経験による講演はよく理解できた。参加して良かったと満足して帰途に就いた。

  電車の中で 「そうか、もう君はいないのか」 を読んだ。68歳で妻は逝った。私と同い年。「そうか、もうそんな年か?」 と思った。数カ月の闘病で家族から見ればあっという間に亡くなった。短期決戦であればこそ家族は疲弊しないで機嫌よく送ることができた。城山氏と妻の両親は皆ぴんぴんころり短命だった。こういう家族もあるんだな~、と。我が家は、長寿遺伝子たっぷり。姑は、9月に100歳になる。
  

孫に振り回されて2

  「しない。」 という大きな声で目が覚めた。孫は反抗期真っ盛り。
服が汚れたから着替えるよ。「しない。」 
ご飯を食べな。「しない。」
足の傷に薬をつけるよ。「しない。」

  今朝は、夫が起きたら風呂場に一人でいて風呂場の浴槽から水があふれ孫がびしょびしょになっていたという。 「生きていてよかった。」 肝を冷やした。風呂場で溺れていたかもしれない。娘の家ではたいてい風呂の水を抜いているが時々娘婿が遅い時間に入ると抜くのを忘れていることがあるという。娘は常時施錠を習慣にするという。我が家の風呂場も早速施錠した。

孫に振り回されている

  午前中、孫と娘と図書館に行って以前から借りたいと思っていた本を借りた。
  「五重塔」 は漢検の長編の定番である。飛び飛びに最終まで読んでいるがじっくりと全編を読みたい。「そうか、もう君はいないのか」 妻を亡くした男の話。

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  孫は風邪のせいか食欲がない。西瓜だけは別腹と見えて服も床もびしょびしょにして4切れも食べた。その後シャワーでしばらく遊んで着替えてドライブに出た。

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  ドライブの途中コンビニで 「大見出し表」を拡大コピーした。A5・B5・A4のどのノートに貼ったらぴたりなのかやってみる。50個とか100個とか切りのいい数にして貼って1回目2回目3回目・・・と記録して足跡を記したい。最近は、模試や問題集は記録をとっている。大躍進することはないが少しずつ前進している。記録は、自分の成長がわかって次の作業をする原動力になる。陸上選手や水泳選手が記録を更新する喜びと同じ。

親鼻橋梁から

  孫が熱を出したとのことで秩父へ向かう電車に乗った。
波久礼駅周辺の瀞(とろ)は、いつもはエメラルドグリーンの美しい色をしている。今日は、昨日の夕立の所為かゴミがたくさん浮かんで水が濁っていた。

  親鼻橋梁(おやはなきょうりょう) 周辺ではいつもの透明さはなかったがそれほど濁ってはいなかった。下流には、ボートが見えた。

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  荒川は、「坂東二郎」 と古くから称され 埼玉県北部・東南部の命の源である。実家は、星川の辺にあって子どものころは、井戸に滾滾と水が湧いていた。星川は荒川の伏流水で熊谷に源を発している。行田市北部を流れて途中見沼代用水として使われ、利根川の水を埼玉県南部に運び広大な水田地帯を潤す。荒川の流れを見ると私のDNAが遠い祖先に逢う感覚を呼び起こす。懐かしい気持ち・厳粛な気持ちになり武蔵武士・百姓の後裔と感じる。

  荒川の流れを見て、俳人なら一句をひねり、歌人なら歌を詠み、詩人なら詩を作り、画家なら絵を描くだろう。雑文しか書けないのが悲しい。
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