ヤツガシラ

http://教えて.jp/2121.html
「ヤツガシラ」についての記事を上記サイトで見つけた。以下は記事のコピーである。

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芋と間違われる?
「ヤツガシラ」というと一般の人が思い浮かべるのは、ヤマイモに似た芋(イモ)の名前である。そのため、次のようなおもしろいエピソードが残されている。

それは、一昔前、皇居の庭にこの鳥が降り立ったときのことである。お庭の先にいるヤツガシラを見つけられた昭和天皇から双眼鏡を持ってくるよう命じられた侍従が、何をご覧になるのですかとお聞きすると、陛下は「ヤツガシラだよ」と答えられた。

そこで侍従は、お芋(イモ)を見るのになぜ双眼鏡が必要ですかとお聞きしたところ、陛下は笑いながら芋ではなくて鳥のヤツガシラを見るんだよと答えられたいう逸話である。出典:珍鳥「ヤツガシラ」を撮る

その時飛来したヤツガシラの様子を香淳皇后が絵にしています(↓)

koujunkogo.jpg

1967年(昭和42年)のことでした。
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  ※ 【ヤマイモに似た芋(イモ)の名前】 と記事中にありますがヤマイモは 「ヤマノイモ」 で自然薯の仲間です。ヤツガシラは里芋や筍芋と同じ仲間です。ヤツガシラの葉っぱは乾燥したものが道の駅などで販売されています。やや甘辛く煮つけたものは絶品でいくらでもお酒が進みます。下戸はご飯が進みます。こんなことを書いていたら栃木県あたりの道の駅に行きたくなりました。

山の芋 ⇔ 里芋 
で対義語になります。1級では物足りないですけどね。サトイモは古くから栽培されていた芋で自生するヤマイモに対峙させる意味でサトイモまたはタイモと呼ばれるようになったそうです。現在 お店で購入するヤマノイモは栽培されているものです。

  なお ヤツガシラは、写真やyoutubeでも珍鳥としてたくさん紹介されています。この珍しい鳥を生きているうちに見ることができたら幸運ですね。
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100才の健康診断

<高額医療>外来負担上限2倍に 70歳以上の一般所得者
今日のネットニュースで上記の見出しが目についた。「ない袖は振れない」 からやむを得ないと思う。


  昨日、姑のホームから手紙が来て 健康診断について
その1 : 軽くざっとする。
その2 : 丁寧に全身を検査する。

の調査のどちらかを選んで返送するようにと書いてあった。
私 「検査の希望なし、というのはないの?」
夫 「二つしか選択肢はないよ。」
私 「今夜 息を引き取るかもしれないのだから検査の必要はないと思うけどとりあえず 『その1』 に丸を付けて返送したらどう?」 

  夫は何事も慎重な人なので 「本人の希望もあるだろうから。」 とホームに出かけて姑の意思を確認した。

  結果 本人は 『その2 : 丁寧に全身を検査する。』 を望んだ。心気症で 「ここが痛い。〇〇癌に違いない。」 と病院に連れていくまでしつこく言っていただけのことはある。性格というのは変わらないんだと納得した。検査の日まで生きていられればいいなと思う。

  検査料金について、国保と自己負担の割合を調べようとしたがはっきりと分からなかった。たぶん1割負担だと思う。

  私自身 年齢による老化現象や持病があるが不要な検査はしたくない。自己負担も相当かかるが国保からの負担額も大きい。先日の検査では血液検査をしたがかなりかかる。毎回していたらたいへんな金額になる。必要を感じなければ3年に1回くらいと決めている。

  姑のホームは、健康診断について関係者に分かるように説明して選択の自由があるところから良心的だと感じる。姑に願うことは、順縁。姑・夫・私と年の順に逝きたい。本音は、姑・私・夫だけどこればかりは望んでもどうなるかは分からない。
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