ウドンゲの花

syuusyuu模試14回を作成中、下記問題が出て来ました。 
(九)2.ウドンゲの花 待ちたる心地
「どんな花なのかな?」とネットで探して吃驚。

  『優曇華の花』 ⇒インドで 三千年に一度花をつける想像上の吉兆の花。日本では、クサカゲロウの卵を言うそうです。「盲亀の浮木、優曇華の花」 優曇華の花と続けるのは知らなかったです。一つ物知りになりました。

syuusyuu模試 公開中
http://yahoo.jp/box/DHRQ-E
2月8日現在15回分までです。

udonge.jpg


  なお ヤフー知恵袋 に記事がありました。面白かったので全文を紹介します。

ヤフー知恵袋質問
「盲亀の浮木、優曇華の花待ちたること久し、此処で逢うたが百年目!」ってどういう意味ですか?

ヤフー知恵袋解答
『盲亀の浮木』 ⇒百年に一度だけ海面に浮いてくる亀が、海面に浮いている木に出会い、その木に空いている穴に入るのは非常に難しく珍しいことである。
『優曇華の花』 ⇒三千年に一度花をつける想像上の吉兆の花。
よって、○のなかに入る数字は、上から「百」「三千」「百」です。
『盲亀の浮木、優曇華の花待ちたること久し、此処で逢うたが百年目!』 全体の意味は、前記した非常に珍しいことに出会うような幸運に恵まれた絶好の機会であるという意味です。

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