28-3 結果 目出度さが中くらい

目出度さもちゅう位なりおらが春  一茶

  みたいな心境である。自己採点を3点下回って180点。目標の180点に達したので、これはこれで嬉しいけど自己採点から減った分 悔しいような悲しいような切ない気持ちもある。

  なお上記の句についてネットで調べたところ 「ちゅう位」 という語句について 信濃地方の方言で 「あやふやとか、いい加減とか、どっちにもつかず」 という意味があるという。含みのある語である。私の場合は、手放しで喜べる点ではないけどまあまあめでたい得点というところ。

次回頑張ろう!
3年連続で言い続けてる。

28-3keka.jpg

syuusyuu様のリクエストで 28-3誤答について纏めました。

(一)23 ひし → ふせ
   25 よつぎ → あとつぎ
   27 せ → こば
   29 けが → なみ

  私にとっては、全部 初めて見る語でした。難しかった。

(二)1 態態 → 態 一つでもわざわざと読むのかと勘違いしていた。
  16 翰藻 → 巻草 全く分からず

(三)4 非望 → 貪婪
   5 根蔕 → 根蔕 と書いた。なぜミスになったか不明。

(七)6 畏憚 → 畏胆 畏れるという意味だと分かったが「憚」が浮かんでこなかった。
  10 鶏旦 → 啓旦 と書いた。語は知らなかったが元日の1年の初めを啓く、ということで意味的に合っているので間違いでも満足した。

(九)4 簾中 → 簾中 と書いた。なぜミスか分からないが字形があいまいなところがあったのかもしれない。
   6 佞 → 寧 と書いた。
  コ とど → や これは模範解答になかったので×と採点していたけど〇になっていた。

  (三)5 (九)4 は得点できる問題でした。自己採点は、180+4-1=183点。硬筆字形には自信があったが揺らいでしまいました。今後は、字形に注意して書こうと思います。
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本屋大賞の本を読む

  『舟を編む』 の読後感が爽やかです。本屋大賞の質の良さが分かりました。第1回から本屋大賞を集めました。印刷して司書に見てもらってあるものから借りて来ようと思います。

  http://www.hontai.or.jp/history/
  これまでの本屋大賞
  資料は、上記から作成。「舟を編む」 は、510点で全書籍中の一番でした。目の肥えた書店の従業員を唸らせただけのことはあると思いました。

2004年  『博士の愛した数式』 著/小川 洋子 (新潮社)

2005年  『夜のピクニック』 著/恩田 陸 (新潮社)

2006年  『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 著/リリー・フランキー(扶桑社)

2007年  『一瞬の風になれ』 著/佐藤 多佳子 (講談社)

2008年  『ゴールデンスランバー』 著/伊坂幸太郎 (新潮社)

2009年  『告白』 著/湊かなえ(双葉社)
     ※『のぼうの城』 著/和田竜(小学館)はこの年に2位。

2010年  『天地明察』 著/冲方丁 (角川書店)

2011年  『謎解きはディナーのあとで』 著/東川篤哉(小学館)

2012年  『舟を編む』 著/三浦しをん(光文社)

2013年  『海賊とよばれた男』 百田尚樹(著) 講談社

2014年  『村上海賊の娘』 和田竜(著) 新潮社

2015年  『鹿の王』 上橋菜穂子(著)KADOKAWA 角川書店

2016年  『羊と鋼の森』 宮下奈都(著) 文藝春秋
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