栃木市の河岸から舟運で江戸に荷物が運ばれた

  数年前に観光で栃木市を訪れて観光舟に乗った。船頭が この河岸から荷物を積んだ舟が江戸に向けて出ていって 帰りは舟を人力で引いて戻ってきたと解説してくれた。歌も歌ってくれた。歌声は朗々と川面を伝っていったが曲名は覚えていない。良いなあ~私も船頭になって秩父音頭を歌いたい、と思った。

  栃木市から出発した荷物は、巴波川(うずまがわ)・渡良瀬川・利根川・江戸川を通って江戸に運ばれ河岸の倉庫に収められた。米はじめ何れも濡れては困る荷物が殆どだからどういう被せ物をしていたのか?急な雨の時などどうしたのか? 考え始めると限がない。

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親も親なら

  秩父の娘の体調が悪かったので昨日夕方娘の家に行ってたった今帰ってきた。
  
  昨夜の会話
私 「私が付き合ってる人の中で漢検1級初合格の女性が出たよ。経緯を文章に書いてもらったけど1級に合格するような人は文章も上手い。流石文系、自分の気持ちを率直に書いてるんで あまりの健気さに涙が出た。」

娘 「1級の漢字をやるのと文章を書くのはちょっと違うと思う。漢字を覚えるのは、イメージを記号化して覚えるわけだから理系、文章を書くのは文系の感覚のような気がする。」

私 「そう言われりゃそうかも。私は、高校の時の選択科目はすべて理系だった。」

  漢字を覚えるのは、理系脳が必要だというのは、私には当てはまると思った。



  今朝の会話
娘 「私は、今日誕生日だよ。友達がケーキを作ってくれるって。」
私 「そう良かったね 🎊 親でさえ忘れてるのにありがたいことだ。ところで何歳になったの?」

娘 「いくつだか忘れたから逑に聞いたら35歳だって。」

私 「この間、あんたに年を訊いたら33歳って言ったよ。33歳の次は35歳になるの?」

  ネットで調べたら34歳だった。今の娘にとっては年なんか二の次三の次である。今日を生きるので精いっぱい。ありがたいことに娘を支えてくださる人が大勢いる。・・・感謝・・・

行く川の流れは

  行く川のながれは絶えずして、しかももとの水にあらず
  
  鴨長明(かもの ちょうめい)による鎌倉時代の随筆 “方丈記”  この冒頭の部分が好きだ。ついさっき秩父鉄道親鼻橋梁を渡ったばかり。親鼻橋梁から眺める荒川は、古今東西で一番美しい風景だと私は思う。

荒川江戸川

  
  「舟を編む・三浦しをん著」 の主人公・馬締光也が 「エスカレーターに乗る人の群れを見るのが楽しい。」 と言う。私は 「川の名前を調べる地図」 を見るのが楽しい。大河に沿って自転車で走る人のブログを読むのが楽しい。

川の名前を調べる地図
http://river.longseller.org/
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