水戸偕楽園 「好文亭」 壁塗りを含む工事風景

  展示品の中に壁の構造があったので撮影。

koubunntei3.jpg

用語について
竹小舞・竹榀(たけこまい)

荒壁・粗壁(あらかべ)  荒木田土(あらきだつち) + 藁苆(わらすさ) 

中塗り(なかぬり)  荒木田土(あらきだつち) + 藁苆(わらすさ) + 砂(すな)

上塗り(うわぬり)  黄土砂(おうどすな・こうどすな) ・・・きづち・きつち、と関係者は読んでいたかも。


ウィキペディアフリー百科事典
黄土
1.「きづち」「きつち」と読んで、和建築、左官、日本美術などで用いる、黄味を帯びた土の一種。
2.ドイツ語: Löss、英語: loess の訳語。「おうど」または「こうど」と読む。


http://vinoevinoevino.seesaa.net/category/22287507-1.html
好文亭の修理工事日記 独り語りの記

  平成23年東日本大震災で被災の際に災害復旧工事をした業者のホームページ。古い建物を蘇らせる職人たちの記録です。左官の熟練職人に女性が出てきます。柿葺(こけらぶき) 茅葺(かやぶき)屋根を作る様子もあります。すべての場面でクオリティが高く職人の熱意・技術に感嘆しました。
スポンサーサイト

日帰り旅行 「水戸偕楽園」 他

  「水戸偕楽園」 「那珂湊・寿司食べ放題・海産物の買い物」 「真岡(もうか)・いちご狩り食べ放題」 の旅行に行ってきた。

  初めに  「偕楽園」 梅はやや盛りを過ぎていたが凡そ綺麗だった。「水戸・偕楽園」 は、「金沢・兼六園」 「岡山・後楽園」 とともに優れた景勝を持つ日本三名園として知られているとガイドが説明してくれた。

kairakuenn.jpg

  偕楽園は、水戸藩第9代藩主として 幕末を激しく生きて 「烈公」 と呼ばれた徳川斉昭(なりあき)公が創設。建物 「好文亭」 は、昭和20年に水戸空襲で焼失したがその後復元され公開されている。200円払って内部を巡ってきた。

  好文亭 最上階からの眺め

koubunteikaranonagame.jpg


  寿司食べ放題の後、お土産を買った。しっかり乾燥してあるアメリカ産の身欠き鰊。釧路産のいちばん大袋の昆布。干瓢は、栃木名産なので真岡(もうか)のいちご食べ放題の売店で買った。

kobumakizairyou.jpg
  
連れ  「昆布巻って どうやって煮るの?」
私    「今夜 お米を洗った後のとぎ汁に鰊をつけておいて明日頭の骨や皮を取って綺麗にして・・・・云々。1日がかりで煮る。」 
連れ  「見かけによらず家庭的なんだね。」

  褒められてるんだか貶されてるんだか?

7777

  朝いちばんにパソコンを開いたら 「7777」 だった。見過ごしに備えて昨日コピペしてカウンターを作っておいたのが無駄になった。何でも続けられるということは良い事です。

7777.jpg

  今日は、近所の婆たちの旅行会で日帰り旅行。カメラも持った。寿司食べ放題・イチゴ食べ放題に自信はないけど行ってくる。
プロフィール

猫姐(ねこねえ)

Author:猫姐(ねこねえ)
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
猫姐カウンター
ご訪問ありがとうございます
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる