新しいパソコン

  秩父の娘にパソコンを買った。自分のだったらピンクや赤の可愛いデザインに拘るけど人のものはデザインよりも値段と性能。娘にはもったいないほどの高性能だ。付属が少ない。セットアップ方法も書いてない。

musumePC1.jpg
 
musumePC2.jpg

  マイクロソフトアカウントの設定が面倒だったが1時間ほどで出来た。マウスがないのでけっこう梃子摺った。手に汗や脂がついているので思い通りにポインティングデバイスが動かない。或いは動きすぎる。
  下のプリントスクリーンの加工もたいへん。指が滑るたびにピンクのエアブラシがあちこちに勝手に吹き付けて戻るボタンで戻したり選択して消したりした。

musumePC3.jpg

  次はこのパソコンと交換して持ち帰ったPCの修理がある。HDDの異常が検出されている。

今日の埼玉新聞から 箍(いずみ)

  埼玉新聞に 「つれづれ」 という投稿欄がある。男性の常連の投稿が多い。

  今日は、常連N氏が「職人技」という題でN氏のお父さんが器用な人だったこと。N氏がお父さんに質問。 
N氏 : どうしたらできるようになるか? 
父  : 職人さんのすることを、よく見ていることだ。特に職人さんの手元を見るのだ。
と教えてくれたという。N氏は、以来 職人の手元をよく見るように心がけたと書いている。文中

>おけ屋さんが箍(いずみ)を作るためにスルスルと竹を割る作業は、実に不思議な気がして見とれていた。

とある。箍(たが)に箍(いずみ)という訓があるのを知った。音読みは「コ」 三蔵法師によって孫悟空の頭につけられた輪を 「緊箍(キンコ)」 という。


  伯父は桶職人だった。
  伯父が竹を割る作業を見たことがある。木で風呂桶を作るのは将に「職人技」だ。あんな大きな桶に水を入れて水漏れしないように作るのだから大したものである。我が家も伯父が作った木の風呂桶を使っていたが常時水を張っていた。乾くと隙間が出来て漏れてしまう。自信が無いけど木の長い取っ手のついた栓のことを 「ほし」 と言っていたような気がする。私の幼いころの記憶は遠くなった。

伯父がやっていた作業 画像は下記より
田園に豊かに暮らす・・女性の方です
http://veronica3.exblog.jp/25385777/
竹割

竹割1

自然の美 荒川

  「荒川新発見」 の本によって 「荒川放水路」 の歴史を知った。

0704荒川新発見

  なお自然は不思議な美を持っていて地図を見ていると飽きない。

0704荒川放水路

  荒川の鉄橋を渡るたびに先祖の苦労に手を合わせている。

「荒川放水路」 の歴史
明治43年:未曽有の水害
明治44年:荒川放水路の計画開始
大正2年:開削開始
大正13年:通水式が行われ荒川の水が隅田川・荒川放水路へと岩淵水門で分けられた。
昭和5年:完工
昭和40年:荒川放水路 → 荒川 名称変更
昭和57年:新岩淵水門完成

下記ホームページにて詳しく紹介されています。
荒川下流河川事務所
http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/index.html

断捨離 前進中

床の物を片づけた。歩けるようになった。私にしては上出来と思う。

yuka.jpg

川の写真を撮りに

誰か 「何しに行ったの?」
猫姐 「川の写真を撮りに行った。
    それがこちら。
    荒川・新河岸川・隅田川・荒川・中川の鉄橋を渡って電車を降りて小松川境川の滸(ほとり)を歩いたよ。」

川の地図

荒川1

新河岸川

隅田川

荒川2

中川

境川


ウィキペディアフリー百科事典より:
  岩淵水門(いわぶちすいもん)は、東京都北区志茂において現在の荒川と隅田川とを仕切る水門。かつて「荒川放水路」と呼ばれた人工河川を現在は荒川と呼び、かつての荒川を「隅田川」と呼ぶ。この水門はこれらの分岐点にある。
  
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