舟を編む

  辞書の命名 「大渡海」 について新編集者に語る旧編者者の言。
  「ひとは辞書という舟に乗り、暗い海面に浮かびあがる小さな光を集める。もっともふさわしい言葉で、正確に、思いをだれかに届けるために。もし辞書がなかったら、俺たちは茫漠とした大海原をまえにたたずむほかないだろう」
「海を渡るにふさわしい舟を編む

  パソコンの辞書 MS-IME (Microsoft Input Method Editor)  についての小説を書くと仮定すると 「宙船(そらふね)を編む」 の書名がふさわしいかも?
  この船は、現在も運行中。太陽系を出発して、A系・B系・C系・・・・・と果てしない旅が続くかのようである。誰が船長か?誰が物資の補給をしているのか?終着点はあるのか?企業秘密の厚いベールに包まれてその詳細は不明であり 今後も陽の目を見ることはない。壮大な宇宙空間を粛々と進み行く名もない乗組員に思いを馳せる。

「宙船 (そらふね)」 
中島みゆき&宮下文一 (みやした ふみかず) が歌っているのは削除されました。代わりに
https://www.youtube.com/watch?v=Yzdj7bFPRLo
TOKIOが歌っています。
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