本屋大賞の本を読む

  『舟を編む』 の読後感が爽やかです。本屋大賞の質の良さが分かりました。第1回から本屋大賞を集めました。印刷して司書に見てもらってあるものから借りて来ようと思います。

  http://www.hontai.or.jp/history/
  これまでの本屋大賞
  資料は、上記から作成。「舟を編む」 は、510点で全書籍中の一番でした。目の肥えた書店の従業員を唸らせただけのことはあると思いました。

2004年  『博士の愛した数式』 著/小川 洋子 (新潮社)

2005年  『夜のピクニック』 著/恩田 陸 (新潮社)

2006年  『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 著/リリー・フランキー(扶桑社)

2007年  『一瞬の風になれ』 著/佐藤 多佳子 (講談社)

2008年  『ゴールデンスランバー』 著/伊坂幸太郎 (新潮社)

2009年  『告白』 著/湊かなえ(双葉社)
     ※『のぼうの城』 著/和田竜(小学館)はこの年に2位。

2010年  『天地明察』 著/冲方丁 (角川書店)

2011年  『謎解きはディナーのあとで』 著/東川篤哉(小学館)

2012年  『舟を編む』 著/三浦しをん(光文社)

2013年  『海賊とよばれた男』 百田尚樹(著) 講談社

2014年  『村上海賊の娘』 和田竜(著) 新潮社

2015年  『鹿の王』 上橋菜穂子(著)KADOKAWA 角川書店

2016年  『羊と鋼の森』 宮下奈都(著) 文藝春秋
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本屋大賞いいですよね~

まとめていただいて助かります。

まだ読んでいないのは
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
『一瞬の風になれ』
『謎解きはディナーのあとで』
『鹿の王』
『羊と鋼の森』

でした。機会があれば読みたいと思います。

僕は「天地明察」が一番好きですね~
3回読みました!また読みたくなってしまった。

読書も良いですね

rikuroku様の漢字への取り組みの源は豊富な読書量なんですね。

私が読んだのは、『舟を編む』『のぼうの城』『村上海賊の娘』です。『天地明察』に〇を付けて優先順位1番にします。29-1まで間が開くのでお互い本を読みたいですね。カキコありがとうございました。

残念

残念200点かの方はとれませんでしたね。ちなみにわたしはいま、三浦しをんさんのエッセイ集『しをんのしおり』を読んでいます。ほんとうに素敵な方で。

三浦しをんさん 良いですね。

>三浦しをんさん
本当にお洒落な文章を書く方ですね。私も借りて読もうと思います。良い本を紹介してくださってありがとうございます。

>200点の方
それは、惜しい。私も自己採点から大分点を落としました。今 書いています。後で見てね。
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