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コロナに罹るよりも怖い話

昨日の夕方、娘が少々顔を引きつらせながら 『スーパーで友達に会ったら・・・』
と始まりで話した内容が衝撃だった。

友達が開業医の待合室で待っていたところ入り口での検温で引っかかった人がいた。少々の待ち時刻の後、医師が防御服の完全武装で現れたという。そこにいた人は、全員引いて顔が引き攣ってしまったという。

友達と娘は 『熱があっても医者に行けないね。2週間は、家に籠って外出しないでいるよりほかないね。』 との会話で締めくくったという。娘は、熱があっても医者に行けない、と真顔だった。


近辺の感染者一家について、地元では、ご主人は自殺、家族は引っ越ししたとのうわさである。この人が買い物をしていたスーパーは、一時客足が止まったとも聞く。利用していたスポーツクラブについては、知り合いが勤務していたが休業になって失職した。


イオンの入り口に検温する機械がある。熱があれば赤で表示されて無ければ緑で表示される。赤色が出た途端に防御服を着た人がワラワラと出てきてどこかへ連れ込まれるのかと思うと ゾ~としてしまった。これからは機械の前での検温は止める。


熱が出たら、行く病院は見当がついている。子供が小さいころ、インフルエンザらしいというと、レントゲン室や会議室、面会室のようなところに通されて医師が一人で来てみてくれた。看護師がいる場合でもやや離れていた。その時に医師は看護師の何倍も危険を冒して働いていると感じた。薬や事務もすべてその部屋で済ませた。大病院は感染症に対する応対のマニュアルがしっかりしている。その病院に電話して断られたら保健所に電話して対応できる病院を探してもらおうと思う。

1時間や2時間遅れたからと言ってすぐに死ぬものではないだろう。私自身は、肺マック症があるので重症化したらピンピンコロリである。けっこうやりたい放題に生きてきたのでそれでもいい。姑や母を見てきたので長生きの方が不幸だと思う。

コロナは、私にとっては、9割方 『死』 であると思うけどそれはそれで仕方がない。私が死んだあと、夫が鬱になり娘や孫たちが引っ越しをするとなると容易には死ねない。死ぬよりもつらい現実がある。

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