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新メインマシン制作の経緯 その1

6年前にパソコンを自作したときに、『最後の自作』 と思っていた。次のパソコンは、体力が衰えて自作は無理だろう、BTOパソコンを購入しようと考えていた。

・・・パソコン工房の説明から・・・
BTOとは、「Build To Order」の頭文字を取った略称で、受注生産を意味します。市販の完成品パソコンと比べて、プロセッサー、メモリー、ハードデスク、マウス、ストレージなどをお客さまのご要望に応じて自由にカスタマイズ出来る魅力があります。

マツコ・デラックスさんがテレビコマーシャルしているマウスコンピューターがBTOパソコンのメーカーである。他のメーカーは、パソコン自作やパソコンゲームに興味がある人以外は殆ど知らないと思われる。
『FRONTIER、パソコン工房、TSUKUMO eX.computer、ドスパラ』 あたりが有名どころ。


孫のゲーミングパソコンは、3年前の12月にフロンティアで購入した。知り合いがクリスマスセールで安く買ったと聞いてすぐに注文。当時最先端のパーツで組んだ定価15万円くらいのをセールで13万円くらいで購入した。使ってみたところネットを見るくらいでは、体感スピードは変わらない。3Dゲームをしない限りはどんなパソコンも同じようなものである。10~15万円のBTOマシンを購入しても私には意味がない。娘が使っていた第2世代のレノボのノートパソコンG570 でも十分。SSDを付けているので起動終了もWindows10と同じくらい速い。


『パソコンを使う』 という点では、不満もなく交換する意味はなかったが6年も使えば飽きる。でも今以上に良いパソコンが必要ではない。程度の良いジャンクパソコンを基にヤフオクでパーツを集めて作ることにした。

条件は、
その1:見かけが綺麗なこと
その2:CPUは、第4世代 core i7-4770 か core i7-4790 のどちらか
その3:できるだけ安く仕上げる

最初に当たりを付けたのは、iiyamaの core i5-4150 が載っているパソコン。ちゃんと動作していると書いてあった。製造番号から高位のCPUが載っているのがあると分かったので落札した。品代4300円 送料1900円 計6200円だった。到着後見たら中のパーツも外側も綺麗だった。前面パネルが鏡面仕上げで光の当たり具合で星屑が瞬いているように見えるのが気に入った。

20201217_MCJ1.jpg

20201217_MCJ2.jpg

綺麗ということは、きれいな部屋で使用時間も少なく大切に扱われてきたと思われる。大満足で次のマインマシンに決定。

SSDを付けてOSをインストール、快適に動作した。

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