今日の埼玉新聞から 箍(いずみ)

  埼玉新聞に 「つれづれ」 という投稿欄がある。男性の常連の投稿が多い。

  今日は、常連N氏が「職人技」という題でN氏のお父さんが器用な人だったこと。N氏がお父さんに質問。 
N氏 : どうしたらできるようになるか? 
父  : 職人さんのすることを、よく見ていることだ。特に職人さんの手元を見るのだ。
と教えてくれたという。N氏は、以来 職人の手元をよく見るように心がけたと書いている。文中

>おけ屋さんが箍(いずみ)を作るためにスルスルと竹を割る作業は、実に不思議な気がして見とれていた。

とある。箍(たが)に箍(いずみ)という訓があるのを知った。音読みは「コ」 三蔵法師によって孫悟空の頭につけられた輪を 「緊箍(キンコ)」 という。


  伯父は桶職人だった。
  伯父が竹を割る作業を見たことがある。木で風呂桶を作るのは将に「職人技」だ。あんな大きな桶に水を入れて水漏れしないように作るのだから大したものである。我が家も伯父が作った木の風呂桶を使っていたが常時水を張っていた。乾くと隙間が出来て漏れてしまう。自信が無いけど木の長い取っ手のついた栓のことを 「ほし」 と言っていたような気がする。私の幼いころの記憶は遠くなった。

伯父がやっていた作業 画像は下記より
田園に豊かに暮らす・・女性の方です
http://veronica3.exblog.jp/25385777/
竹割

竹割1

断捨離 前進中

床の物を片づけた。歩けるようになった。私にしては上出来と思う。

yuka.jpg

川の写真を撮りに

誰か 「何しに行ったの?」
猫姐 「川の写真を撮りに行った。
    それがこちら。
    荒川・新河岸川・隅田川・荒川・中川の鉄橋を渡って電車を降りて小松川境川の滸(ほとり)を歩いたよ。」

川の地図

荒川1

新河岸川

隅田川

荒川2

中川

境川


ウィキペディアフリー百科事典より:
  岩淵水門(いわぶちすいもん)は、東京都北区志茂において現在の荒川と隅田川とを仕切る水門。かつて「荒川放水路」と呼ばれた人工河川を現在は荒川と呼び、かつての荒川を「隅田川」と呼ぶ。この水門はこれらの分岐点にある。
  

今日も秩父

  娘が風邪をひいている。孫は熱が下がったがなんとなく体調が変みたいで愚図ばかり言っている。
  昨日は、外で草取りをした。涼しかったし条件が良かった。今日も草取りをしたいけどもう草がない。こぼれ種で生えた葵は残しておいた。散歩中に綺麗な葵を見つけたら種を取ってきて埋めておこうと思う。

kusatori.jpg

 「あか」 で辞書を引いたら
丹・彤・朱・淦・紅・絳・緋・赤・赩・赮・赭・赬・・・すべて「あか」の訓読みがある。

仲間はずれの 「あか」
・・・①あか。けがれ。汚くて黒い。②黒いさま

  この葵はどの色か調べた。カーディナルレッド 和名 深緋(こきひ)がいちばん近い。
http://www.maku-main.net/creating/color/ruby.html より
red.gif

kusatori2.jpg

  リリーちゃんは、我が家のブラックホリホックを見ると 
「葵の花が咲くと梅雨が始まって花が終わるのと一緒に梅雨が明けるんだよね。」 
という。寺の娘は人生の薀蓄が深いなあといつも感心する。

260831ブラックホリホック


  「お母さんといっしょ」 のビデオに耐えられる時間はせいぜい2~3時間。リミットを超えたので2階に避難してきた。傍らで娘と孫は寝ている。すぐにも帰りたいが今夜は泊まり。介護されるような状態になるまで解放されそうもない。

今日も秩父へ

  相変わらず孫の熱が高い。娘は買い物に出かけた。孫は眠っている。私は、孫の傍らでパソコン三昧。

  昨日読んだ 「荒川新発見」 でも秩父地方を襲ったこの水害について触れていた。
  寛保二年(1742)関東各地に未曾有の災害をもたらした、大洪水の水位を示す史跡である。8月1日夜、荒川の水位は最高に達しこの付近一帯は、ことごとく水底に没したという。荒川洪水位磨崖標(まがいひょう)が長瀞町の長瀞第二小学校の裏にある。
 
000642161.jpg

  国道140 号線に面してこの看板が掲げられている。この場所は、秩父鉄道樋口駅北側で長瀞第二小学校のグランド南の隅にあたる。写真の「水」の位置は、長瀞第二小学校裏にあり、磨崖標の「水」の位置と同じ高さである。この「水」の位置は、国道140号線の道路面から3.5mの高さである。現在の荒川の河底からハンドレベルで測定したところ約22.1mであった。 

  秩父鉄道 「樋口駅」 電車上から撮影。

0622_長瀞第2小

  洪水の原因は、下流の狭い箇所に流木が溜まってダムのようになった。土石流が水を塞き止めた等諸説ある。なお流路も変化が見られる。

  下流地点で狭くなって居る箇所。

0622_長瀞第2小1


  秩父鉄道 「親鼻駅」 中高年の山歩きのグループが電車を降りて行った。武甲山から掘り出された石灰石の貨車。この貨車にも頻繁に遭遇する。武甲山が縮むことが犇犇と感じられる。

0622_石灰岩貨車
プロフィール

猫姐(ねこねえ)

Author:猫姐(ねこねえ)
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
猫姐カウンター
ご訪問ありがとうございます
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる