余韻醒めず

  まだアドレナリンが出捲ってる。時々歌付きで旗を振ってる。旗は、シャンシャンと良い音がする。何回も歌っていたら上手になった。次の歌謡教室の発表会に歌おうかな?歌謡曲じゃないから多分却下されると思うけど。

全国高等学校野球大会の歌
 「栄冠は君に輝く」
作詞:加賀 大介   作曲:古関 裕而

雲はわき光あふれて 
天たかく純白のたまきょうぞ飛ぶ
若人よいざ まなじりは歓呼にこたえ
いさぎよし ほゝえむ希望
あゝ 栄冠は君に輝く

徳栄優勝旌


花咲徳栄高校優勝報告会

  花咲徳栄高校優勝報告会に参加した。

  会場 : パストラル加須 午後2時から座席券を配布、早く配布する場合もある、と市役所のホームページにあったので午後1時半に着くように早目に家を出た。

  黒山の人だかり。列に並んで座席券を貰ったのが1時50分、後ろのほうの席だった。2時に来た人は座席券は貰えなかったと思う。座席券のない人は小ホールかロビーでモニターで見るんだって。3000人が集まったと聞いた。

  2日の新聞では2000人になっていた。聞き間違いか私の記憶違いか分からない。

170901人だかり

170901幕


  3時開始。ブラスバンドの演奏 『栄冠は君に輝く』 で選手入場。
 
報告会1
 9月2日 埼玉新聞の写真。私も写っています。

170901ブラバン

  司会は加須市役所一番の切れ者?いい司会ぶりだった。流れが途切れることなく自然に始まり自然に終わった。司会が目立たず喋りすぎず、選手が主役という感じが良かった。

  冒頭の市長のあいさつの最後に新聞に投稿された俳句か川柳を紹介した。読めますか?
❝徳栄(とくはる)も加須(かぞ)も読み方全国区❞

  自己紹介と一言。

170901自己紹介

  4時終了。選手退場。

170901退場

  素晴らしい盛り上がりだった。こんな機会が生きている間に再びあるだろうか?

花咲徳栄高校優勝 

  14対4で 「埼玉県代表 花咲徳栄高校」 優勝。
  生きている間に埼玉代表の優勝に再びお目にかかれるかどうか分からないのでバスに乗って優勝パレードを見に行く。他の人が何といって祝福するか分からないけど私も精一杯労いの声をかけよう。
  そして饂飩を食べてバスで帰ってくる。

花咲徳栄優勝2

  高校生に凱旋パレードがあるのかしら?
  てっきりあると思っていたけれど冷静に考えればオリンピック選手ではあるまいしにそんな大袈裟なことはしないかも。初めてのことで全く 『五里霧中』 です。

  「日本高野連では、選手の凱旋パレードや優勝記念セール等 過度な祝賀行事の自粛を要請している。」 とWEBにありました。パレードはないんですね。 

ブラタモリ秩父

  昨日の夜は、ブラタモリ秩父を見た。『小滝の瀬』『赤壁』の地形の成り立ちの解説が面白かった。長瀞ライン下りも楽しそうだった。よく晴れた日に長瀞ライン下りの舟に乗りたいと思った。

nagatoro1.jpg


  先日 お盆中の雨の日 娘の家に行くのに荒川橋梁(親鼻橋梁)から荒川を見た。水量は普段と同じくらいだったが水が濁って流れが激しかった。それぞれに人を満載したゴムボートが10艘?くらい川岸で船出を待っていた。

  私だったらこんな日は絶対乗らない。荒川に投げ出されて何かの拍子にライフジャケットが外れて沈んだら見えない。救助してもらうのが厳しい。その日は、テレビのニュースを気を付けて見ていたが事故はなかった。たいていは安全に気を付けて事故は無いんでしょう。

  水量が多い、濁っている、流れが早い・・・連れが舟やボートに乗っても私は待っている。そういう人は旅行には誘われないので心配は不要だけどね。

  娘は言う。
  「ヘリが飛ぶと身投げや事故があったと分かる。ゴムボートは、救助する人の2次災害の恐れがあるから使わないんだよ。」 用心するに越したことはないと思う。

命日

  今日は、夫の義父の命日である。満州の牡丹江省(ぼたんこうしょう)で戦死している。戦死時の状況は全く分からない。姑は日々を生きるのに精いっぱいで戦友を訪ねて戦死の状況を知るなんて不可能だった。

170814位牌


  姑は、お盆の季節になると 「もう2、3日早く戦争が終わっていたら〇〇の父さんは死ななくて済んだかもしれないねえ~。」 といった。〇〇は夫の弟である。

  姑は、結婚して夫を妊娠すると間もなく夫の父が結核になってしまった。若い女性はうつるからと遠ざけられたという。夫の死後、独身だった夫の父の弟と結婚して弟が産まれた。夫から見れば義父にあたる。姑は、

  「夫の父親は結婚したと思うと間もなく発病して夫婦喧嘩をするほど打ち解けないうちに逝ってしまった。〇〇の父さんも子どもが産まれる前に出征した。二人とも若かった。年を取っていたらこういう風になったのかねえ。」

と夫の顔を見た。戦争は残酷である。夫であり父親である男性を取り上げて返してくれなかった。

  
  昨日は、夫の弟の息子夫婦、夫から見ると甥が仏詣りに来た。位牌をひっくり返したりして思い出話をした、と言いたいが全く思い出がなく残されているものは数枚の写真とこの位牌だけである。
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