行田市 「古代蓮の里」

  春の陽気に誘われて孫と 「古代蓮の里」 を散歩した。

早咲きの桜が満開だった。品種名は、「エドヒガンザクラ」

180324_エドヒガン2

馬酔木(あしび・あせび)が見ごろだった。

180324_馬酔木

睡菜(みつがしわ)花の季節に、見に来よう。解説板に 『晩春から夏』 とある。古代蓮は、蓮の中では早く咲くので古代蓮を見に来た時に丁度見ごろだと思う。

180324_みつがしわ

八岐大蛇・水綿

  碧水会で一緒に勉強している方が、A4サイズの準1級解答用紙を作って送ってくださいました。「知り合いにご自由に使って貰ってけっこうです。」 とのことなので下記にアップしました。桝が丁度いいサイズで使いやすいと思います。ご活用ください。
https://yahoo.jp/box/oK-hEa


  孫と一緒に 「行田市古代蓮の公園」 に行ってきました。古代蓮会館の前には、大きな八岐大蛇 (やまたのおろち) がのたっていました。頭の一つは隠れて見えません。孫は、口から入って 「うんちになって出て来たヨ。」 とご満悦でした。

  段ボールを尻の下に敷いて築山の芝生の上を滑ったのですが私は重すぎて全然滑らず。2年生の孫が少し滑りました。

180225_八岐大蛇

  水綿(あおみどろ)が蓮池にありました。

180225_水綿
  
  接合藻類ホシミドロ科に属する淡水産の藻類。その種類は約 300種に及ぶ。日本産のものは 79種。(コトバンクより)

雛人形を見に行った

  埼玉県内では、鴻巣市は岩槻市とともに人形の町として知られている。毎年 雛人形の展示がある。エルミ鴻巣 (JR鴻巣駅前の駅ビル) へ孫を連れて見に行った。雛壇を見てアイスを食べて駄菓子屋で小さな駄菓子を3つずつ買った。雛壇の前のベンチでバスの時間まで食べながら待ってバスに乗って帰宅した。

  我が家の孫だけなのかどうか分からないけど今どきの子どもはよそのお宅に上がり込んで遊ぶことがないように見える。親が共働きで居なかったりすると学童保育に行くので友達と自宅では遊ばない。習い事や塾で子どもが不在の家もある。子どもの社会性の発達が心配だ。出来るだけ連れ出すようにしている。

  写真の人物は、見に来た人です。
180217_エルミ鴻巣雛

さいたま市の地形 その2

  白幡沼(しらはたぬま)の地名が赤い十字マークの下に見える。赤い十字マークが昨日の漢検会場 「あけぼのビル」。左側に埼玉県庁、右側にJR浦和駅がある。

  薄いオレンジ色の部分が大宮台地。大宮台地からの湧水や雨水が白幡沼に溜まるということである。白幡沼の水は暗渠を通ってJR武蔵野線下の水門から地表に出てきて笹目川になって戸田市で荒川に合流する。

  居住地に向かない土地は一目瞭然であるが現在は、どこにもびっしりと住宅が立ち並んでいる。

180205_県庁付近1
国土地理院の地図より


ウィキペディアより  
  白幡沼は、いたま市南区(旧:浦和市)白幡1丁目付近、大宮台地の縁にあたる場所に位置している。かつての旧入間川流路の名残りのひとつとなっており、流路は上谷沼手前を屈曲しながら芝川の網代橋付近へ流れていた。 近年までは笹目川の源流であった。現在でも沼の余水や大宮台地から流れてきた雨水を笹目川に排水する暗渠水路があり、上部は白幡緑道(白幡遊歩道)となっている。また、沼に流入する排水路として昭和初期の浦和駅周辺の耕地整理に伴って完成した岸町西大排水路があり、現在は暗渠化されて岸町緑道となっている。

さいたま市の地形

  電車から降りて駅を出たら交番に突き当たった。警察官がいたので 「ここを行けば県庁に突き当たりますか?」 と訊いたら 「そうです。」 と教えてくれた。どんどん歩いて行った。

  埼玉会館の前で県庁方面を撮影。右に見える薄茶色の建物が埼玉会館。突き当りの耐震構造が見える建物が埼玉県庁。道路は下り坂になっている。

180204_1下り


  浦和駅前西口から県庁方面に向かって歩いて10分、会場 「あけぼのビル」 に到着。浦和駅は、高いところだったのでどんどん下がって左折して会場についた。

  道路は一番低いところにあって荒川の洪水の際はずいぶん水が出たと思われる。帰宅後調べたら 県庁は大宮台地の南端に当たる高い土地の上に位置していた。

  終了後、埼玉県庁の正門前に行ってみた。入口は将に一番高いところにあった。

180204_2埼玉県庁

180204_3地名


  県庁の入口の地名は 「高砂」 土地の形状でこの地名が付いたんでしょうね。

  漢字の結果は後ほど。
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